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DJ yaksa VANITYMIX 2018 SUMMER BACK to BACK TALK

■今後、自身の展望は?

A  どんどんコラボ曲を作って、様々なフェスに出演するつもりさ!

G  そうだね。曲を作って多くの国の人に自分の音楽をたくさん発信していくのがDJ兼Producerの役割だしね!

Y  20年間ひたすらDJをやってきて、世界に本格的に進出したのもここ数年の出来事で、今回のようにAvadoxとコラボ曲を出す運びとなった訳だけど、この流れでたくさんインターナショナルに曲作りに励みたいと考えてるよ。

■休みがとれるとしたら、今一番何がしたいですか?

A  何にも考えずに散歩がしたいな。(笑)今は寝ても覚めても仕事のことばかり考えているから、ぼーっとしてみるのもアリかも。あ、最近カーデニングを気分転換に始めたんだ!カーデニングって言うと花の栽培を思い浮かべると思うけど、他にも庭を開拓して池とかを作ったり、トータル的なガーデニングって言う方が正しいかもしれない。

G  休みでも曲作りしちゃうよ僕は。(笑)それが息抜きでもあるし、僕にとっての最良の休みの過ごし方なんだ!

Y  自分は犬とずっと遊んでいたい。(笑)

■みなさんにとって音楽とは?

G  存在していなかったらと思うと、とても悲しくなる母親のような存在だよ。

A  無くてはならない存在だし、もし音楽が無かったらと考えたこともないくらい入り込んでいるから、正直考えたくもないよね。(笑)それくらい大切だよ。

Y  もちろん無くてはならないし、その時の感情を高ぶらせる事が出来る至高の存在。不思議な存在だね。

■みなさんにとってナイトクラブとはどんなところですか?

A  僕にとっては意見の交換の場かな。音楽を発信していく立場として、どのような曲が受け入れられているのかは常に知っておきたい。加えて、新曲を披露するとして、それがどんな風に受け取られるのか、それを教えてくれる場だよ。

G  ライフスタイルの一部として、ある人には家みたいな存在であれば、仕事場でもある、はたまた学校、遊び場、社交場、異性と出会いの場であるかもしれない。要は人によって違う意味を持つ柔軟性のある場だと思う。こんなに多様に変容する場所は他を探してもないんじゃないかな?!

Y  20年近くいるから家かな。(笑)ただ、この先もずっと音楽やファッション等のカルチャーを発信していく場所だと思うし、そうあり続けて欲しい場所だと思うよ。

PROFILE
DJ yaksa
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2000年にDJとしてキャリアをスタートし、数々のビックネームと共演を果たす。現在は麻布十番のELE TOKYOにてサウンドプロデュース兼レジデントDJとして活躍し、「ULTRA EUROPE」をはじめ、世界の有名なフェスやクラブに多数出演。2016年にはDJ MAG JAPANから「Best Resident DJs from Best of Japan 2016」を受賞。

Avadox
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スロベニア出身のDJ兼プロデューサー。ヨーロッパを中心にULTRA EUROPEをはじめ、MTV Summer Blastや、Amsterdam Dance Eventなど、数々の世界的なミュージックフェスティバルに出演。2018年からはArmin van Buurenが主催するレコードレーベルから曲をリリース。アジア各国のアーティストや、DJとコラボ曲を発表する。

Galoski
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バルカン半島・マケドニア共和国出身のDJ兼プロデューサー。弱冠14歳という若さからそのキャリアをスタートし、2015年にはUniversal Musicより“Rokavela”をリリースするとAviciiをはじめ、Hardwell、Otto Knows、Dimitri Vegas&Like Mikeなど、世界的に有名なスターにサポートを受け、今後の活躍が期待されている。

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