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SUPER☆GiRLS VANITYMIX 2016 WINTER PICK UP INTERVIEW

■石橋さんは将来こうなりたいというビジョンはあるんですか?

石橋 こんなこと言ったらダメだと思うんですけど、特にないんですよ。でも、スパガのために何かプラスになることができたらいいなとは思っていて。もっとスパガが上に行くために、私も柱になれるようにがんばりたいです。

■ちなみに、何の活動をしているときが、いちばん楽しいですか?

渡邉 それ気になる!

石橋 『SUPER☆GiRLSのスーパーラジオ!』という番組があるんですけど、小学生の頃からラジオが好きやったんですよ。それで、いざ自分がラジオをやらせていただくときに、マイクを前にした感じとか、声の響きとかが大好きで、ずっとあそこにいたいなと思って、いつもその録ったラジオを聞き返しています。

■小学生でラジオを聞くって、珍しいですね。どんな番組を聞いていたんですか?

石橋 声優さんが好きで、ラジオとか、ニコ生とかをよく聞いてました。小学校の頃は、スマホのなかが声優さんの番組ばっかりやったときもありましたね。

■声優さんをやりたいとかはないんですか?

石橋 アニメに携わるお仕事はものすごくしたいです。もちろん声優さんにも憧れはありますけど、このアニメが好きとか、この声優さんが好きとか発信できたらいいなと思っていて。それでアニメファンの方に、「この子、アニメ好きで気になるから見てみようかな」と思ってもらって、スパガを知ってもらえたらいいなと思うんです。

■全然ビジョンあるじゃないですか。

石橋 ありましたね。(笑)アニメに関わるお仕事がしたいです。

■逆に2人から見た渡邉さんは?

石橋 ひかるさんは、ものすごくしゃべりやすいんですよ。スパガの誰もが「絶対にこの人はやさしいんやろうな」と思ってるはずです。あと、私はダンスも初心者ですけど、いつもひかるさんが教えてくださって、頼りになる先輩です。

■阿部さんは渡邉さんのパフォーマンス的な面を教えてもらえますか?

阿部 ひかるさんはもう、ステージでファンの方を釣りまくってるじゃないですか。

渡邉 そんなことないよ。(笑)

阿部 私、ライブ映像を見ていたときに、ファンの方を見るのがすごく上手だなと思ったんです。いわゆるレスというか、私はそこを勉強させてもらってますね。

■そこは意識しているところなんですか?

渡邉 意識していたわけではないですけど、確かに顔はよく見てるかもしれないです。後ろのほうにいる人や、初めて見るという人は、きっと盛り上がり方がわからないと思うんですよ。一回でも目が合うと、そこから楽しそうにしてくれる人もいるし、また行こうと思うポイントになるかもしれないし。あと、ハングリー精神という意味では、初めて来た人は推しメンが決まってない可能性が高いじゃないですか。(笑)目を合わせたことがきっかけになって、推しメンにしてもらえたらいいなという気持ちもありますね。

阿部 なるほど。

石橋 勉強になります。

■第3章のスパガの目標は?

渡邉 SUPER☆GiRLSは結成2年目の“女子力←パラダイス”あたりがピークだったよねって言われることがあるんですよ。それってすごい悔しいし、5人が入ってパワーも大きくなったなと感じるので、これをきっかけに、「またスパガ来た!」と思ってもらえたらうれしいですし、アイドルに詳しくない方にも「あ、スパガなら知ってる」と思ってもらえる存在になりたいです。

■石橋さんは?

石橋 やっぱり新メンバーとして、新規のファンの方を見つけていって、3章のスパガもいいなと思ってもらえるように、自分自身も一生懸命努力して、なによりも先輩に追いついて、自分の個性を出して、いろいろ届けていきたいなと思います。

■阿部さんもお願いします。

阿部 そろそろ新メンバーという言葉が使えなくなってくると思うので……。

渡邉 早いな。(笑)

阿部 でも、来年にはそうなると思うんです。だから早くチャンスを掴んで、自分をどんどんアピールできるようにがんばっていきたいなと思います。それと1期のメンバーは、武道館に立ったことがあるじゃないですか。2期と3期のメンバーは立ったことがないので、いまのメンバーで武道館に立ちたいという夢もあります。

■それが叶ったらドラマティックですね。

渡邉 あの、もうひとつ目標を言っていいですか? いま14人でやっているなかで、個人の活動を重視するようになっていて。グラビアで浅川が活躍してくれたり、美麗が情報番組やドラマに出たり、他にも舞台演技をやっている子がいたり、私はダンスが得意なので振り付けをちょっとずつ任せていただいたり。それぞれがパワーを蓄えて、グループに還元したいねと話しているので、もっと個性を磨いて、スパガを盛り上げていけるようにがんばります!

Interview & Text:タナカヒロシ

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