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GLAY『GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 ~SURVIVAL~」』ライブレポート@Zepp Diver City 11月27日(火)

GLAYとオーディエンスの絆を再確認。サプライズ満載なパフォーマンス!

2018年もあと残り1ヵ月と迫ってきた11月27日、GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 ~SURVIVAL~」初日がZepp DiverCityにて行われた。オーディエンスは今回のツアーTシャツや、今まで行われたライブのツアーTシャツを着て、スタートを今か今かと待ちわびていた。すると会場内に機械的な声で影ナレのアナウンスがあり、笑いが起きる場面も。アナウンスが終了すると客電が落ち、歓声が上がる。拍手で登場を煽るオーディエンス。会場は音楽に合わせてブルーライトで彩られ、そんな中メンバーが登場すると、ひと際大きな歓声が響き渡った。
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ライブ序盤から“サバイバル”などの人気曲を披露し、「19年前の夏を経験した人も、していない人も、この曲を聴いて騒ごうぜ!」とTERUが言い放つと、オーディエンスも声と手を挙げてそれに応える。HISASHIのギターソロにオーディエンスは圧倒され、さらに盛り上がりを増していく。「99年の夏の思い出」をTERUが話し、その頃の曲をタンバリンを叩きながら披露。HISASHIはギター2本を使い分けての演奏をした。TERUがオーディエンスに近づいて煽りながら歌うと、それに続いてTAKUROやHISASHI、JIROも一緒になってオーディエンスを煽りながら会場を沸かす。「OK!楽しんでいますかー?!」とTERU。MCで新しいアルバムを作成中である事を明かし、“YOUR SONG”など、アルバムに収録されるであろう曲を数曲披露した。

そして「新旧織り交ぜてお送りしています。モバイル会員10周年のライブだから、もっとマイナーな曲いくぜ!」とTERU。99年に行ったライブのタイトルが冠されていることもあり、昔からのファンは歓喜の声を上げた。「この曲も久々!」と言い、“ここではない、どこかへ”を披露すると、当時を思い出したかのように、嬉しそうな笑顔を浮かべ一緒に歌うオーディエンスたち。続いては、先日リリースしたばかりの56枚目のシングル“愁いのPrisoner”を披露。「ここからもっと上げてこうぜ!」とTERUが煽ると、オーディエンスも一斉に拳を突き上げる。TAKUROもセンターに出て来てギターを演奏、オーディエンスは黄色い歓声を上げた。「最高!最高!最高!最高!」とテンションが上がったTERUは楽しさを体中で表現していた。そして今回のツアーは、GLAYモバイル会員10周年記念の為、セットリストはファンからのアンケートなどを考慮してJIROが構成していた事を明かし、最後は人気曲“XYZ”でオーディエンスは手を挙げながら、ジャンプして盛り上がり、「サンキュー!東京!」とTERUが叫んで公演は終了した。

今回はGLAYモバイル会員限定のライブということもあり、昔からGLAYが大好きなオーディエンスたちで埋め尽くされ、GLAYとオーディエンスにはまるで家族のような深い絆が垣間見えた。来年25周年イヤーを迎えるGLAYに期待が高まるライブだった。

Text:隅内かな

http://www.glay.co.jp/

GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 ~SURVIVAL~」
2018年11月27日(火)東京都 Zepp DiverCity TOKYO
2018年11月28日(水)東京都 Zepp DiverCity TOKYO
2018年12月3日(月)大阪府 Zepp Osaka Bayside
2018年12月4日(火)大阪府 Zepp Osaka Bayside
2018年12月6日(木)愛知県 Zepp Nagoya
2018年12月7日(金)愛知県 Zepp Nagoya
2018年12月13日(木)福岡県 Zepp Fukuoka
2018年12月14日(金)福岡県 Zepp Fukuoka
2018年12月18日(火)東京都 Zepp DiverCity TOKYO
2018年12月19日(水)東京都 Zepp DiverCity TOKYO
2018年12月22日(土)北海道 Zepp Sapporo
2018年12月23日(日・祝)北海道 Zepp Sapporo